この記事のポイント
公共料金のカード払いでポイントが貯まるかはカードごとに違います。通常の買い物と同じ還元率とは限らず、電気・ガス・水道・税金などで付与条件が分かれることもあります。
固定費をカードへまとめる前に、公共料金がどのポイント区分になるかを確認すると期待とのズレを防げます。
公共料金だけ還元率が低いカードもある
一般加盟店では高還元でも、公共料金や税金はポイント付与率が下がる場合があります。カードの商品ページだけでなくポイント規約の対象取引を確認しましょう。
水道料金は自治体ごとにカード対応が違う
電気・ガスと違い、水道は自治体ごとにカード払いの可否や申込方法が異なります。利用地域の案内を確認してください。
税金は手数料まで見る
税金をカードで支払える場合でも、決済手数料がかかることがあります。獲得ポイントより手数料が高ければ、ポイント目的では得になりません。
年間でどれくらい貯まるか計算する
月3万円の公共料金なら年間36万円です。実際の対象還元率を掛けると、カードを変える価値がどの程度あるか分かります。
公共料金・税金へのポイント付与率、対象外条件、決済手数料は変更されます。カード会社と支払先の最新条件を確認してください。
よくある質問
公共料金ならすべて同じ還元率ですか?
同じとは限りません。電気・ガス・水道・税金など支払先ごとに条件が設定される場合があります。
ポイントが付くなら口座振替より必ず得ですか?
口座振替割引やカード決済手数料がある場合は差し引いて比較してください。
まとめ
公共料金のカード払いは、通常還元率をそのまま当てはめず、支払先ごとの付与率・割引・手数料を確認して年間価値を計算しましょう。
