スマホアプリの基本的な使い方|インストール・更新・削除を解説

この記事のポイント

スマホアプリのインストール、更新、削除、権限設定など、初心者が知っておきたい基本操作を解説します。

スマホのアプリは、連絡、買い物、地図、動画、銀行などさまざまな用途に使えます。ここでは初心者向けに、アプリの入れ方・更新・削除・権限設定まで基本をまとめます。

1. アプリは公式ストアから入れる

iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playなどの公式ストアから入れるのが基本です。検索結果や広告から直接配布されるアプリは、提供元をよく確認しましょう。

2. アプリをインストールする

  1. App StoreまたはGoogle Playを開く
  2. アプリ名を検索する
  3. 提供元や評価、説明を確認する
  4. 入手・インストールを押す

似た名前のアプリがある場合は、提供会社を確認してから入れると安心です。

3. アプリを更新する

更新には新機能だけでなく、不具合修正やセキュリティ改善が含まれることがあります。自動更新を使うか、定期的にストアで更新状況を確認しましょう。

4. 不要なアプリを削除する

長く使っていないアプリは削除すると、ストレージ容量の整理につながります。ただし、削除するとアプリ内のデータが消える場合もあるため、必要なデータやログイン情報を先に確認しましょう。

5. アプリの権限を確認する

アプリは位置情報、写真、カメラ、マイク、連絡先などへのアクセスを求めることがあります。本当に必要な権限か確認し、不要なものはスマホの設定からオフにできます。

6. アプリが動かないとき

  • アプリを一度終了して開き直す
  • スマホを再起動する
  • アプリとOSを更新する
  • 通信状況を確認する
  • ストレージの空き容量を確認する

7. ログイン情報を忘れないようにする

機種変更やアプリの入れ直しでは、メールアドレス、電話番号、パスワードなどが必要になる場合があります。大切なアプリは、どのアカウントで利用しているか確認しておきましょう。

画面表示、機能、料金、対応条件などは端末・OS・アプリ・サービスの更新によって変わる場合があります。操作や手続きの前に、利用中の端末やサービスの公式情報も確認してください。

アプリを削除してもサブスクリプションは解約されない場合がある

月額・年額課金のサービスは、アプリをスマホから削除しただけでは契約が終了しないことがあります。使わなくなった有料アプリやサービスは、Apple AccountやGoogle Play、サービス側の契約画面で定期購入の状態を確認してください。

似た名前の偽アプリに注意

公式ストア内でも、似た名称・アイコンの別アプリが見つかることがあります。銀行、決済、宅配など重要なアプリは、公式サイトからストアへのリンクをたどる方法も有効です。

よくある質問

アプリを削除すれば課金も止まりますか?

止まらない場合があります。定期購入は別に解約操作が必要なことがあるため、App StoreやGoogle Playなどの定期購入画面を確認してください。

アプリの権限は全部許可しても大丈夫ですか?

必要な機能だけ許可するのがおすすめです。例えば地図アプリの位置情報など用途が明確な権限は必要ですが、利用目的が分からない権限は確認してから許可しましょう。

アプリの更新は必ずした方がいいですか?

セキュリティ修正や不具合改善が含まれることがあるため、基本的には最新状態を保つのがおすすめです。ただし重要なアプリでは更新内容や対応OSも確認してください。

まとめ

アプリは公式ストアから入れ、提供元・権限・更新状態を確認して使うのが基本です。不要になったアプリを削除するときは、アプリ内データだけでなく定期購入が残っていないかも忘れず確認しましょう。

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