スマホ・SIMの選び方
Smartphone & SIM Guide Japan

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スマホ料金、なんとなく払っていませんか?
毎月のデータ使用量や通話時間を確認し、 自分に合ったスマホ・SIMを選びましょう。
まずは3つの選び方をチェック
格安SIM
月額料金やデータ容量を見直し、 通信費を抑えたい方に。
確認:料金・速度・データ容量
オンライン・サブブランド
料金と通信環境のバランスを見ながら、 自分に合ったプランを探したい方に。
確認:料金・対応エリア・申込方法
大手キャリア
店舗での相談や家族割、 自宅回線とのセット割を確認したい方に。
確認:店舗対応・家族割・セット割
スマホ・SIMの比較表
| 比較項目 | 格安SIM | サブブランド | 大手キャリア |
|---|---|---|---|
| 料金 | 容量と基本料金を確認 | プランと割引条件を確認 | 家族割・セット割を確認 |
| 通信環境 | 回線・時間帯を確認 | 提供エリアを確認 | 対応エリアを確認 |
| サポート | オンライン対応を確認 | 窓口や店舗の有無を確認 | 店舗・サポート体制を確認 |
| 向いている人 | 料金を見直したい人 | 使いやすさも重視する人 | 対面相談を重視する人 |
迷ったらこの5STEPで確認
料金だけで決めず、普段の使い方を順番に確認すると選びやすくなります。
au・docomo・SoftBank・楽天モバイルを比較
大手4社は、料金だけでなく、生活圏の通信エリア、家族割、自宅のインターネット、よく使うポイントサービスまで含めて比べることが大切です。
au
家族利用やauひかりなど、対象サービスとのセット条件を含めて比較したい人に。
docomo
小容量から大容量、ahamoまで、使い方に合わせて幅広く比較したい人に。
SoftBank
大容量通信、家族利用、SoftBank 光・AirやPayPayとの組み合わせを重視する人に。
楽天モバイル
毎月のデータ利用量が変わる人や、楽天サービスとの組み合わせを重視する人に。
料金・割引・対応エリアは、申し込み前に各社の最新情報をご確認ください。
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おすすめスマホ・SIMサービス一覧
毎月の料金やデータ容量を見直すなら通信サービス、端末の故障・破損に備えるなら保険を比較します。
| サービス | タイプ | 向いている人 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 携帯電話・SIM | データ利用量や楽天のサービスとの組み合わせを比較したい人 | 対応エリア・料金条件・通話方法 |
| Y!mobile(Yステーション) | サブブランド | 乗り換えや端末セットを相談しながら検討したい人 | 料金プラン・申込窓口・キャンペーン条件 |
| モバイル保険 | 端末保険 | スマホの故障や破損に備えたい人 | 補償対象・免責事項・補償上限 |
※料金、データ容量、対応エリア、端末条件、キャンペーンおよび保険の補償内容は、各申込ページで最新情報をご確認ください。
承認済みサービスを比較
楽天モバイル
スマホ料金やデータ利用量を見直したい方に。生活圏の通信エリアと利用条件を確認して検討できます。
- 対応エリアと毎月のデータ利用量
- 通話アプリや通話料金の条件
- 端末・SIM・eSIMの対応状況
Y!mobile(Yステーション)
Y!mobileの正規取扱店経由で、MNPや新規契約、端末セットを比較したい方に向く窓口です。
- プランと割引の適用条件
- MNP・新規・機種変更の区分
- 初期費用とキャンペーン条件
モバイル保険
通信契約とは別に、利用中のスマホや対象端末の故障・破損に備える保険です。
- 補償対象になる端末と台数
- 対象外となる故障・損害
- 補償開始時期・上限・請求方法
BB.exciteモバイル
毎月のデータ使用量に合わせて、SIMの料金プランを比較したい方に向くサービスです。
- データ容量と月額料金
- 音声通話・SMS・データSIMの区分
- 初期費用と解約・変更条件
スマホ乗り換えドットコム
SoftBankのスマホを新規契約・乗り換えで検討するときに、端末や料金プランを確認できる窓口です。
- 新規契約・MNPの対象条件
- 端末と料金プランの組み合わせ
- キャンペーンの適用条件
選び方の目安
通信費を見直す場合は、まず毎月のデータ使用量と生活圏の通信エリアを確認しましょう。
端末保険はSIM・回線契約とは別の商品です。保険料だけでなく、補償対象と対象外条件まで確認して選ぶことが大切です。
乗り換え前に確認したい6つのポイント
よくある質問
電話番号はそのまま使えますか?
MNPを利用して電話番号を引き継げる場合があります。 各社の手続き条件をご確認ください。
今のスマホはそのまま使えますか?
対応端末、SIMの種類、 利用できる回線などを確認しましょう。
格安SIMは店舗で相談できますか?
店舗対応の有無はサービスによって異なります。
スマホ料金、「なんとなく」で払い続けていませんか?
スマホ・SIMは、使い方に合ったプランを選ぶことで毎月の通信費を見直せる可能性があります。
このページでは、大手キャリア・格安SIM・eSIMなどの違いを分かりやすく解説し、自分に合ったスマホ料金プランの選び方を紹介します。
スマホ料金を見直す前に確認すること
まずは現在の契約内容と、自分が実際にどれくらいスマホを使っているのか確認してみましょう。
スマホ料金を見直すときは、単純に「一番安いプラン」を選べばいいとは限りません。
特に確認したいのは次のポイントです。
・現在の月額料金
・毎月のデータ使用量
・通話時間・通話回数
・自宅にWi-Fiがあるか
・家族割を利用しているか
・光回線とのセット割があるか
・端末代金の残債があるか
毎月20GB以上使う人と、自宅ではWi-Fiを利用して月3GB程度しか使わない人では、適した料金プランが大きく変わります。
まずはスマホの設定画面や通信会社のマイページから、自分の利用状況を確認してみましょう。
大手キャリアと格安SIMの違い
スマホの通信サービスには、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどのほか、さまざまな格安SIMやオンライン専用プランがあります。
大手キャリアは、店舗で相談しやすく、サポートやサービスが充実しているのが特徴です。
一方、格安SIMやオンライン専用プランは、申し込みやサポートをインターネット中心にすることで、月額料金を抑えられる場合があります。
「安いから格安SIM」「安心だから大手キャリア」と決めるのではなく、自分が何を重視するかで選ぶことが大切です。
データ容量はどれくらい必要?
料金プランを選ぶときに重要なのが、毎月使用するデータ容量です。
自宅や職場でWi-Fiを使うことが多い人なら、小容量プランでも十分な場合があります。
反対に、外出先で動画をよく見たり、SNSやテザリングを頻繁に利用したりする人は、大容量プランの方が安心です。
現在契約している容量ではなく、「実際に毎月何GB使っているか」を基準に考えてみましょう。
通話料金・かけ放題も確認
電話をよく利用する人は、基本料金だけでなく通話料金も確認しましょう。
料金プランや通信会社によっては、
・短時間の無料通話
・一定時間までのかけ放題
・時間制限のないかけ放題
などの通話オプションがあります。
ほとんど電話をしない人が高額なかけ放題を付けていたり、逆によく電話する人が従量課金のままだったりすると、余計な料金が発生することがあります。
自分の通話状況に合ったオプションを選ぶことが大切です。
eSIMって何?
eSIMは、スマートフォン本体に組み込まれたSIMを利用して通信契約を設定する仕組みです。
対応するスマートフォンと通信会社であれば、従来のSIMカードを差し替えずに利用できる場合があります。
オンラインで手続きを完了できるサービスも多く、乗り換えをスムーズに進めやすいのがメリットです。
ただし、すべての端末・通信会社が対応しているわけではありません。
申し込み前に、自分のスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう。
他社へ乗り換える場合、料金だけを見てすぐに申し込むのではなく、現在利用しているサービスへの影響も確認しておきましょう。
乗り換える前に確認したいこと
特に確認しておきたいのは、
・家族割
・自宅インターネットとのセット割
・キャリアメール
・端末の分割払い
・ポイントや特典
・SIM・eSIMの対応状況
などです。
スマホ料金だけ安くなっても、自宅のインターネット料金が上がってしまえば、家計全体ではあまり変わらないこともあります。
スマホ単体ではなく、通信費全体で考えることがポイントです。
自分に合ったスマホプランを選ぼう
スマホ料金は、「みんなが使っているから」「昔から契約しているから」という理由だけで払い続ける必要はありません。
生活環境やスマホの使い方が変われば、自分に合った料金プランも変わります。
スマホと私。では、大手キャリア・格安SIM・eSIM・自宅インターネットなどを含め、通信サービスについて分かりやすく紹介していきます。
毎月支払う固定費だからこそ、自分の暮らしに合ったサービスを選びましょう。
