ウォーターサーバーの選び方
Water Server Guide Japan

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あなたの暮らしに合うウォーターサーバーを見つけよう。
天然水を楽しみたい、水をたくさん使いたい、 設置スペースを抑えたい。 暮らし方に合わせて比較しましょう。
まずは3つのタイプをチェック
天然水・宅配型
天然水やRO水を自宅まで配送してもらい、 専用サーバーで利用するタイプ。
確認:水の料金・配送周期・ボトル交換
水道水・浄水型
自宅の水道水を浄水して利用。 飲み水や料理にたくさん使いたい方に。
確認:月額料金・フィルター交換・給水方法
卓上・コンパクト型
キッチンや棚に設置しやすいタイプ。 設置スペースを抑えたい方に。
確認:本体サイズ・設置場所・電源位置
タイプ別の比較表
| 比較項目 | 宅配型 | 浄水型 | 卓上型 |
|---|---|---|---|
| 使う水 | 天然水・RO水など | 自宅の水道水 | サービスによって異なる |
| 料金 | 水の注文量や各種料金 | 月額料金・水道代など | 機種・契約内容による |
| 水の準備 | ボトル・パックの配送 | 補充または水道直結 | 機種によって異なる |
| 向いている人 | 水の種類にこだわりたい人 | 水をたくさん使いたい人 | 設置場所を抑えたい人 |
迷ったらこの5STEPで確認
水の種類や使用量だけで決めず、置き場所や料金、契約条件まで順番に確認すると選びやすくなります。
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おすすめウォーターサーバー一覧
天然水を自宅まで届けてもらう「宅配型」と、水道水を浄水して使う「浄水型」。料金だけでなく、水の種類、契約期間、配送条件もあわせて比較してみましょう。
| サービス | タイプ | 月額の目安 | 特徴・確認ポイント |
|---|---|---|---|
| オーケンウォーター | 宅配型 天然水・RO水 | 2,696円〜 | RO水は5年契約。天然水は3,950円〜。 |
| プレミアムウォーター | 宅配型 天然水 | 4,082円〜 | 12L×2本。5年契約のプラン。 |
| ふじざくら命水 | 宅配型 富士山の天然水 | 4,012円〜 | 11.5L×2箱+レンタル料。3年割プラン。 |
| エブリィフレシャス | 浄水型 水道水を補充 | 2,750円〜 | liteの定額料金。水道代は別途。 |
| 富士おいしい水 | 宅配型 富士山の天然水 | 3,656円〜 | 12L×2本+必須ケア料。地域で水代が変動。 |
| ウォータースタンド | 浄水型 給水型・水道直結 | 2,530円〜 | 給水型ピュアライフS・5年プラン。水道代は別途。 |
※料金は2026年8月時点の目安です。契約期間、配送エリア、機種、利用量などによって変わります。電気代や一部地域の配送料は含みません。お申し込み前に公式サイトで最新の料金と契約条件をご確認ください。
オーケンウォーター
天然水とRO水のどちらも比較できる宅配型。水の種類と契約期間を見ながら、自分に合うプランを選びたい方に向いています。
- RO水:月額2,696円〜/5年契約
- 天然水:月額3,950円〜/3年契約
- 水は12Lボトル2本から配送
プレミアムウォーター
天然水の品質だけでなく、サーバーのデザインや種類も比較したい方に。子育て家庭向けの料金プランも用意されています。
- もっとPREMIUMプラン:月額4,082円〜
- ずっとPREMIUMプラン:月額4,190円〜
- 対象家庭向けMOM CLUB:月額3,866円〜
ふじざくら命水
富士山の天然水を11.5Lまたは9Lのパックで届ける宅配型。利用期間や家族構成に合わせてプランを選べます。
- 3年割:11.5L×2箱+レンタル料で4,012円
- 子育てプラン:同条件で3,792円
- 近畿への水の配送料:110円
エブリィフレシャス
自宅の水道水をタンクに補充して使う浄水型。飲み水だけでなく、料理やお茶にも気兼ねなく使いたい家庭に向いています。
- lite:月額2,750円
- tall・mini:月額3,300円
- サーバー・浄水カートリッジ・配送料込み
富士おいしい水
富士山の天然水を12Lボトルで届ける宅配型。購入ノルマや解約違約金はありませんが、レンタル時にはサーバーケアへの加入が必要です。
- 12Lボトル:1本1,388円〜
- サーバーケア:月額880円/加入必須
- 12L×2本+ケア料:月額3,656円〜
ウォータースタンド
水道水を補充する給水型と、水道直結型から選べる浄水型サービス。工事を避けたい場合は、給水型のピュアライフSを比較してみましょう。
- ピュアライフS・5年プラン:月額2,530円
- 3年プラン:月額2,750円
- 契約期間の縛りなしプラン:月額2,970円
どのタイプを選べばいい?
天然水を重視するなら、オーケンウォーター、プレミアムウォーター、ふじざくら命水、富士おいしい水を比較。
水をたっぷり使いたいなら、定額制のエブリィフレシャスやウォータースタンドを比較。
契約期間を抑えたいなら、ウォータースタンドの縛りなしプランや、各社の解約・返却条件を確認しましょう。
契約前に確認したい6つのポイント
よくある質問
一人暮らしでも利用できますか?
利用できますが、最低注文数や配送条件、 必要な水の量を確認しましょう。
赤ちゃんがいる家庭では何を確認しますか?
チャイルドロック、水の種類、 温水の温度、メーカーの案内を確認しましょう。
月額料金以外に費用はかかりますか?
水の追加料金、配送料、電気代、 解約時の費用などを確認してください。
ウォーターサーバー、「なんとなく」で選んでいませんか?
ウォーターサーバーは、いつでも手軽に水を使える便利なサービスですが、料金や水の種類、ボトルの交換方法などはサービスによって異なります。
月額料金だけを見て選ぶと、「思っていたより費用がかかった」「水を使い切れない」「ボトル交換が大変だった」と感じることもあります。
このページでは、ウォーターサーバーを選ぶときに確認したいポイントや、水の種類、
料金、使い方などについて分かりやすく紹介します。

ウォーターサーバーを選ぶ前に確認すること
ウォーターサーバーを選ぶときは、単純に「月額料金が安い」という理由だけで決めるのではなく、自分や家族がどのように水を使うのか確認してみましょう。
主に確認したいのは、
・利用する人数
・1か月に使う水の量
・水の種類
・水の料金
・サーバーレンタル料
・電気代
・配送料
・ボトル交換の方法
・水の注文方法
・最低注文数や配送周期
・契約期間
・解約時に発生する費用
・サーバーの設置場所
などです。
一人暮らしと家族で利用する場合では、必要になる水の量も大きく変わります。
まずは「誰が、どのくらい、何のために使うのか」を考えてみましょう。
ウォーターサーバーにはどんな種類がある?

ウォーターサーバーは、大きく分けると宅配型と水道水を利用するタイプがあります。
宅配型は、メーカーから配送される水をサーバーにセットして利用します。
一方、水道水を利用するタイプには、水道水を自分でタンクへ補充するタイプや、水道管とサーバーを接続するタイプなどがあります。
どの方式が向いているかは、水の使用量や設置環境、料金の考え方によって変わります。
宅配型ウォーターサーバーとは?
宅配型ウォーターサーバーは、定期的に配送される水のボトルやパックをサーバーにセットして利用する方式です。
天然水やRO水など、サービスによってさまざまな水が用意されています。
自宅まで水を届けてもらえるため、スーパーなどで重い水を購入して持ち帰る手間を減らせます。
一方で、配送された水や空ボトルなどを保管するスペースが必要になる場合があります。
宅配型を検討するときは、
・水の種類
・1本あたりの容量
・水の料金
・配送周期
・最低注文数
・注文のスキップができるか
・ボトルの保管場所
などを確認しましょう。
水道水を利用するウォーターサーバーとは?
水道水を利用するウォーターサーバーは、自宅の水道水をフィルターなどでろ過して利用するタイプです。
水を自分でタンクへ補充するタイプであれば、大きなボトルを交換する必要がありません。
また、水道管へ直接接続するタイプなら、タンクへ水を補充する手間を減らせる場合があります。
サービスによって料金体系やフィルター交換、設置工事の有無などが異なるため、利用条件を確認することが大切です。
水をたくさん使う家庭では、宅配型とあわせて比較してみましょう。
天然水とRO水の違い
宅配型ウォーターサーバーを選ぶときに確認したいポイントの一つが、水の種類です。
代表的なものとして、天然水とRO水があります。
天然水は、特定の採水地から採水された地下水などを原水として、必要な処理を行った水です。
採水地などによって含まれるミネラル成分や味わいが異なる場合があります。
RO水は、RO膜と呼ばれる非常に細かいフィルターを利用してろ過した水です。
サービスによっては、ろ過した後にミネラル成分を加えているものもあります。
「天然水だから必ず良い」「RO水だから劣る」ということではありません。
水の種類だけでなく、料金や配送方法、使いやすさなども含めて選びましょう。
毎月いくらかかるのか確認しよう
ウォーターサーバーの料金を比較するときは、水の料金だけを見るのではなく、毎月必要になる費用全体を確認することが重要です。
主に確認したい費用は、
・水の料金
・サーバーレンタル料
・配送料
・電気代
・メンテナンス費用
・フィルター代
・その他のサービス料金
などです。
「サーバーレンタル料0円」と表示されていても、水の購入条件などが設定されている場合があります。
反対に、月額料金が必要なサービスでも、水の利用方法によっては自分の家庭に合っている場合があります。
一つの料金だけではなく、毎月の総額で比較しましょう。
水は1か月にどれくらい必要?
必要な水の量は、利用人数や使い方によって大きく変わります。
飲み水として利用するだけなのか、コーヒーやお茶、料理などにも利用するのかによって使用量は変わります。
ウォーターサーバーを検討するときは、
・利用人数
・飲み水として使う量
・コーヒーやお茶に使う頻度
・料理にも利用するか
・在宅時間
・季節による使用量の変化
などを考えてみましょう。
水の使用量が少ない家庭では、定期配送される水を使い切れずに余ってしまう可能性もあります。
反対に、水をたくさん使う家庭では追加注文が必要になる場合があります。
注文ノルマや配送スキップを確認
宅配型ウォーターサーバーでは、一定期間ごとに水が自動配送されるサービスがあります。
便利な仕組みですが、水の消費量が少ない場合はボトルが余ってしまうこともあります。
確認したいのは、
・最低注文数
・配送周期
・配送日の変更
・追加注文の方法
・配送を休止できるか
・休止できる期間
・休止時に料金が発生するか
などです。
旅行や長期不在などで水を使わない期間がある場合も考えて、配送条件を確認しておきましょう。
ボトル交換のしやすさも重要

宅配型ウォーターサーバーでは、定期的に水のボトルやパックを交換します。
水の容器は容量によって重さがあるため、交換方法も確認しておきたいポイントです。
サーバー上部へ持ち上げて設置するタイプだけでなく、下部へボトルを設置するタイプなどもあります。
力に自信がない人や、頻繁に交換する家庭では、ボトルの重さや設置位置も比較してみましょう。
使い終わったボトルはどうする?
ウォーターサーバーのボトルには、使用後に回収してもらうタイプと、自宅で処分できるタイプがあります。
回収式の場合は、次回配送時などに空ボトルを回収してもらう方式が一般的です。
使い捨てタイプの場合は、使用後に小さくして家庭ごみなどとして処分できるものがあります。
ただし、処分方法は容器の素材や住んでいる地域のルールによって異なります。
回収まで空ボトルを保管するスペースが必要なのかも含めて確認しましょう。
冷水・温水の温度も確認しよう
ウォーターサーバーの多くは、冷水と温水を利用できます。
冷たい水をすぐ飲めたり、お湯を沸かす手間を減らせたりするのがメリットです。
ただし、利用できる温度はサーバーによって異なります。
サービスによっては、
・冷水
・温水
・常温水
・弱冷水
・高温水
など複数の温度を利用できる場合があります。
普段どのような用途で利用するのかを考えて選びましょう。
赤ちゃんや子どもがいる家庭で確認したいこと

小さな子どもがいる家庭では、安全機能も重要です。
特に温水を利用できるウォーターサーバーでは、誤操作を防ぐためのチャイルドロックが搭載されているものがあります。
確認したいのは、
・温水側のチャイルドロック
・冷水側にもロックを設定できるか
・子どもが簡単に解除できない仕組みか
・操作ボタンやレバーの位置
・転倒防止対策
などです。
また、赤ちゃんのミルク作りに利用したい場合は、使用する水や温度について、製品・サービスの案内や公的な情報も確認して利用しましょう。
サーバーの大きさと設置場所を確認
ウォーターサーバーを契約する前に、設置予定の場所を確認しておきましょう。
床置き型だけでなく、卓上型のサーバーもあります。
確認したいのは、
・本体の幅
・奥行き
・高さ
・電源コンセントの位置
・壁から必要な距離
・水交換に必要なスペース
・ボトルの保管場所
などです。
「本体が置けるか」だけではなく、日常的に水を交換したり掃除したりできるスペースがあるかも重要です。
電気代も忘れずに確認
ウォーターサーバーは、冷水や温水を一定の温度に保つために電気を使用するものが一般的です。
そのため、毎月の料金を考えるときは電気代も含めて考えましょう。
省エネ機能やエコモードを搭載しているサーバーもあります。
ただし、実際の電気代は機種や利用状況、設定、使用環境などによって変わります。
水の料金とサーバー料金だけでなく、維持費全体を見ることが大切です。
衛生面やメンテナンスも確認しよう
毎日利用するものだからこそ、サーバーを清潔に使えるかどうかも確認しておきたいポイントです。
サービスによって、
・自動クリーニング機能
・内部クリーン機能
・定期メンテナンス
・サーバー交換
・フィルター交換
などの仕組みがあります。
また、給水口や水受けトレーなど、自分で定期的に掃除する必要がある部分もあります。
契約前に、どのようなメンテナンスが必要なのか確認しましょう。
契約期間と解約時の費用を確認
ウォーターサーバーは、サービスやプランによって契約期間が設定されている場合があります。
契約期間中に解約すると、解約に伴う費用などが発生することもあります。
申し込み前に、
・最低利用期間
・解約時に発生する費用
・サーバー返却方法
・返却時の送料
・引っ越し時の対応
・プラン変更の条件
などを確認しておきましょう。
キャンペーンだけを見て契約するのではなく、使わなくなったときの条件まで確認することが大切です。
キャンペーンだけで決めない
ウォーターサーバーでは、新規契約や乗り換えなどを対象にキャンペーンが行われることがあります。
魅力的な特典でも、
・対象となるプラン
・契約期間
・特典を受け取れる時期
・申し込み方法
・最低利用期間
・適用条件
などが設定されている場合があります。
最初にもらえる特典だけではなく、継続して利用した場合にかかる費用も含めて比較しましょう。
ウォーターサーバーが向いている人
ウォーターサーバーは、生活スタイルによって便利さを感じやすいサービスです。
例えば、
・水を買って持ち帰る手間を減らしたい
・冷たい水をすぐ飲みたい
・お湯をすぐ使いたい
・自宅で水をよく飲む
・家族で水を利用する
・飲み物や料理などに水を使いたい
といった人は検討しやすいでしょう。
一方で、水の使用量が少ない場合や設置スペースを確保しにくい場合は、本当に必要かどうかも含めて考えることが大切です。
自分に合ったウォーターサーバーを選ぼう
ウォーターサーバーに、「すべての人に一番おすすめ」というサービスはありません。
一人暮らしなのか家族で利用するのか、水をどれくらい使うのか、天然水を選びたいのか、水道水を利用したいのかによって適したサービスは変わります。
ウォーターサーバーを選ぶときは、
・水の種類
・毎月の総額
・水の使用量
・注文や配送条件
・ボトル交換のしやすさ
・設置スペース
・電気代
・メンテナンス
・契約期間
・解約条件
などを比較してみましょう。
スマホと私。では、ウォーターサーバー各社の特徴や料金、サービス内容などについても分かりやすく紹介していきます。
毎月利用するサービスだからこそ、「なんとなく」で決めるのではなく、自分や家族の暮らしに合ったウォーターサーバーを選びましょう。
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