LINEの基本的な使い方|友だち追加・トーク・通話を初心者向けに解説

この記事のポイント

LINEを初めて使う人向けに、友だち追加、メッセージ、写真送信、無料通話など基本操作を解説します。

LINEは、メッセージや写真の送信、音声通話・ビデオ通話などをスマホで手軽に使えるアプリです。ここでは、初めて使う人がまず覚えておきたい基本操作と、安全に使うためのポイントをまとめます。

1. LINEでできること

主な機能は、トーク(文字のやり取り)、写真・動画の送信、スタンプ、音声通話、ビデオ通話です。家族や友人との連絡に使う場合は、まずトークと通話を覚えれば十分です。

2. 友だちを追加する

友だち追加にはQRコードなど複数の方法があります。相手の名前やプロフィール画像を確認し、知らない相手を誤って追加しないようにしましょう。

3. トークを送る

  1. LINEを開く
  2. 「トーク」から相手を選ぶ
  3. 画面下の入力欄に文字を入力する
  4. 送信ボタンを押す

写真や動画を送る場合は、入力欄付近の写真・追加ボタンから選択できます。送る相手を間違えないよう、送信前に名前を確認すると安心です。

4. 音声通話・ビデオ通話を使う

トーク画面から通話ボタンを選ぶと、インターネット回線を使って通話できます。Wi-Fiにつながっていない場合はモバイルデータ通信を使用するため、長時間のビデオ通話では通信量に注意しましょう。

5. 通知が多いとき

グループトークなどで通知が多い場合は、トークごとに通知をオフにできます。LINE全体の通知はスマホ本体の設定からも変更できます。

6. 困ったときの確認ポイント

  • メッセージが送れない → Wi-Fiやモバイル通信を確認
  • 通知が来ない → LINEとスマホ本体の通知設定を確認
  • 通話できない → マイク・カメラの権限を確認

7. 安全に使うために

知らない相手から届いたURLや、ログイン・支払いを求めるメッセージはすぐに開かず、送信元を確認しましょう。機種変更前にはアカウントやトーク履歴の引き継ぎ方法も確認しておくと安心です。

画面表示、機能、料金、対応条件などは端末・OS・アプリ・サービスの更新によって変わる場合があります。操作や手続きの前に、利用中の端末やサービスの公式情報も確認してください。

機種変更前に確認したいこと

LINEは新しいスマホへ移すときに、アカウント情報やトーク履歴の引き継ぎ確認が必要です。電話番号・メールアドレスなど現在の登録内容を確認し、必要なトーク履歴のバックアップも機種変更前に済ませておくと安心です。

よくある質問

LINE通話に電話料金はかかりますか?

LINEの音声通話・ビデオ通話はインターネット通信を使います。通常の携帯電話の通話料とは別ですが、Wi-Fi以外ではモバイルデータ通信量を消費します。

通知が来ないときはどこを確認しますか?

LINEアプリ内の通知設定と、iPhone・Android本体側の通知許可の両方を確認してください。おやすみモードなどが影響する場合もあります。

知らない人からURLが届いたらどうしますか?

すぐに開かず、送信者と内容を確認してください。ログインや支払いを求める場合は、メッセージ内のURLではなく公式アプリや公式サイトから確認する方が安全です。

まとめ

LINEは、トーク・写真送信・通話の3つを覚えると日常利用の多くをカバーできます。通知設定や通信状態を確認しつつ、不審なURLには注意し、機種変更前にはアカウントとトーク履歴の引き継ぎ準備もしておきましょう。

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