この記事のポイント
一般カードとゴールドカードの差は、券面やステータスより、年会費・還元・保険・ラウンジなどの追加価値です。年間利用額と旅行頻度が少ない人は一般カードで十分なこともあります。
ゴールドカードが上位だから自動的にお得、というわけではありません。自分が追加特典を使うかで判断します。
まず年会費の差を見る
一般カードが無料、ゴールドが有料なら、その差額を追加還元や特典で回収できるか計算します。
還元率が同じカードもある
ゴールドへ上げても基本還元率が大きく変わらない場合があります。年間利用額ボーナスや特定サービスの優遇があるかを確認してください。
旅行・保険を使う人ほど差が出やすい
空港ラウンジ、旅行傷害保険などはゴールドで充実することがあります。ただし利用しない年には価値が出ません。
利用限度額は必ず高くなるとは限らない
利用可能枠はカード種別だけでなく、各社の審査等によって設定されます。ゴールドなら必ず希望額になるとは限りません。
招待・条件達成型もある
一定の利用実績などで年会費優遇や上位カードへの案内がある場合があります。条件達成のために不要な支出を増やさないことが大切です。
年会費、特典、保険、利用枠、招待条件はカード会社によって異なり変更されます。
よくある質問
年間利用額が多ければゴールドにすべきですか?
利用額によるボーナスや年会費優遇があるか確認し、一般カードとの差額で判断してください。
ゴールドカードの方が審査に通りにくいですか?
各社所定の審査があり基準は公開されていないことが多いため、一概には言えません。公式の申込条件を確認してください。
まとめ
一般カードとゴールドは、追加特典を使う頻度と年会費の差で判断します。上位カードだからではなく、自分の年間利用に価値があるかで選びましょう。
