卓上ウォーターサーバーのメリット・デメリット|置き場所で選ぶポイント

この記事のポイント

卓上ウォーターサーバーは、床置きスペースを使わず設置できるのが魅力です。ただし『小さいからどこでも置ける』わけではなく、台の耐荷重・奥行き・放熱スペース・給水時の高さまで確認します。

キッチンカウンターや棚の上に置く場合は、本体だけでなく水を入れた状態の重さも考える必要があります。

置き場所の幅より奥行きが重要なこともある

本体の背面に放熱スペースが必要な機種があります。扉や壁に干渉しないか確認しましょう。

台の耐荷重を確認

本体重量に水の重さが加わります。家具や棚の耐荷重を超えないようにしてください。

給水・ボトル交換の高さを見る

卓上型を高い位置へ置くと、上部給水やボトル交換がしにくくなる場合があります。実際の交換動作まで想像します。

子どもの手が届きにくいメリットもある

高い台に置けば操作部へ届きにくくできますが、転落・転倒の危険がない安定した場所へ設置することが前提です。

床置き型より容量が小さい機種もある

タンク容量や連続出水量が少ない場合があります。家族で大量に使うなら容量も確認してください。

設置条件・耐荷重・放熱スペースは機種ごとの取扱説明書に従ってください。

よくある質問

電子レンジの上に置いてもいいですか?

熱・振動・耐荷重・メーカーの設置禁止事項に関わるため、専用の安定した台を使う方が安全です。

卓上型は一人暮らし向けですか?

省スペースなので相性は良いですが、家族でも必要容量を満たせば利用できます。

まとめ

卓上型は省スペースが魅力ですが、台の耐荷重・放熱・交換動作・容量まで確認して選びましょう。

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