この記事のポイント
ウォーターサーバーを最後に決めるときは、広告の人気順ではなく『水の使い方・月額総額・交換や給水の手間・置き場所・契約期間』の5条件で絞ると失敗しにくくなります。
候補が多くて決められないときは、サービス名から比較するより、自宅の条件に合わないものを先に外す方が早く決められます。
条件1|宅配水を飲みたいか、水道水を浄水したいか
天然水やRO水そのものを選びたいなら宅配型、ボトル管理を減らしてたくさん使いたいなら浄水型を中心にします。ここを最初に決めると候補が大きく絞れます。
条件2|自宅の使用量で月額総額を出す
宅配型は必要本数、浄水型は定額料金を基準に、水代・サーバー料・送料・電気代を足します。広告上の最低料金ではなく、自宅の1か月分で計算します。
条件3|毎日の手間を許容できるか
宅配型なら受取・保管・ボトル交換、浄水型なら給水・タンク清掃・フィルター管理があります。料金が少し安くても、毎日の手間が合わないと使わなくなります。
条件4|置き場所と操作性
本体寸法だけでなく、放熱スペース、扉の開閉、ボトル交換動線、コンセント、子どもの手が届くかまで確認します。卓上型は置く台の耐荷重も必要です。
条件5|何年使う予定か
最低利用期間、解約金、本体残債、引っ越し時の扱いを確認します。短期利用の可能性がある人は、月額差より契約の柔軟さを優先した方が安全です。
迷ったときの絞り込み順
- 宅配型か浄水型かを決める
- 月間使用量と置き場所を確認する
- 3候補程度まで絞って年間総額を比較する
- 交換・給水・清掃の手間を比較する
- 最後にキャンペーンを加えて判断する
キャンペーンは最後に比較します。最初から特典額で候補を決めると、通常料金や契約条件を見落としやすくなります。
よくある質問
一番安いウォーターサーバーを選べば失敗しませんか?
使用量・手間・置き場所・契約期間が合わなければ、安くても使いにくくなります。
天然水と浄水型で最後まで迷います。
水の味や採水地を買いたいなら天然水、ボトル管理を減らして大量に使いたいなら浄水型、という生活上の違いで決めると分かりやすいです。
まとめ
ウォーターサーバーは、水の種類、月額総額、毎日の手間、設置場所、契約期間の5条件で比較すれば候補をかなり絞れます。そのあと各社の料金やキャンペーンを比較するのがおすすめです。
