この記事のポイント
GMOとくとくBB光は、特定の大手スマホとのセット割を最優先せず、光回線単体の料金や契約条件で選びたい人が比較しやすい光コラボです。家族のスマホ会社がバラバラな家庭でも候補にしやすいのがポイントです。
光回線をスマホ会社に合わせる方法は分かりやすい一方、スマホをよく乗り換える人には縛りになります。GMOとくとくBB光は、その逆の視点で比較すると特徴が見えます。
光コラボなので、まず住所と建物を確認
NTT東西の光回線設備を利用する光コラボ型のため、利用可否は住所と建物設備で決まります。マンションでは配線方式も確認しましょう。
スマホセット割を前提にしない比較がしやすい
ドコモ光やソフトバンク光のようにスマホセットを主軸にせず、ネット単体の総額を見たい人に向きます。家族が複数キャリアを使っている場合は特に比較しやすくなります。
キャンペーンは『受け取れる額』だけ計算
特典がある場合は、申請時期・対象条件・他社解約費用の証明などを確認します。広告上の最大額ではなく、自分が条件を満たす金額だけを総額から差し引きましょう。
ルーター・IPv6も宅内環境とセットで考える
回線が高速でも、古いWi-Fiルーターや設置場所で体感は変わります。レンタル・特典対象のルーターがある場合は、対応規格と返却条件まで確認してください。
こんな人が比較しやすい
- 家族のスマホ会社が統一されていない
- 今後スマホを乗り換える可能性がある
- 光回線単体の総額をシンプルに比べたい
- 光コラボからの乗り換えも検討している
料金・特典・工事費・契約条件は変更されます。申し込み時点の公式条件で2〜3年の総額を確認してください。
よくある質問
スマホセット割がないと損ですか?
家族全体で大きなセット割を受けている人は他回線が有利なことがあります。一方、対象スマホが少ない家庭では光回線単体の安さが重要になります。
他の光コラボから乗り換えやすいですか?
現在の回線種別によって事業者変更などの手続きが使える場合があります。工事の要否は現契約と設備を確認してください。
まとめ
GMOとくとくBB光は『どのスマホ会社を使うか』より『光回線単体をどう安く・シンプルに持つか』で比較すると分かりやすいサービスです。スマホ割が効く家庭は、その割引額と必ず比較しましょう。
