この記事のポイント
ドコモ光×GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダとしてGMOとくとくBBを選ぶ組み合わせです。ドコモユーザーは、光回線単体より家族の対象スマホ料金まで含めた世帯総額で判断するのがポイントです。
『GMOの光回線』と『ドコモ光×GMO』は別の選択肢です。ドコモ光を契約し、そのプロバイダとしてGMOとくとくBBを利用する形を理解しておくと比較しやすくなります。
ドコモ光とプロバイダの役割
回線契約はドコモ光、インターネット接続を担うプロバイダとしてGMOとくとくBBを選びます。料金・ルーター・特典などは、申し込み窓口や時期の条件も確認します。
ドコモのスマホが何回線あるかで価値が変わる
対象となるドコモ回線が家族に複数ある場合、ネット単体の月額差よりスマホ側の割引合計が大きな比較材料になります。1人だけの場合と家族4人では判断が変わります。
スマホを近いうちに変えるなら注意
光回線は長期利用になりやすいため、今後ドコモから乗り換える予定があるなら、セット割がなくなった後の光回線単体条件も見ておきましょう。
ルーター特典は返却条件まで確認
Wi-Fiルーターのレンタル・提供条件がある場合は、対応規格だけでなく解約時の返却や一定期間利用後の扱いを確認します。
ドコモユーザーが見る順番
- 家族で対象スマホが何回線あるか
- 自宅でドコモ光が使えるか
- 工事・開通時期
- プロバイダ特典と受取条件
- スマホを変えた後のネット単体総額
スマホセットの対象プラン、特典、ルーター条件は変更される場合があります。ドコモ光とGMOとくとくBB双方の申込条件を確認してください。
よくある質問
ドコモユーザーなら必ず一番お得ですか?
必ずではありません。対象スマホ回線数、必要オプション、他社光回線の総額で変わります。世帯全体で比較してください。
GMOとくとくBB光と同じサービスですか?
いいえ。GMOとくとくBB光は別の光回線サービスで、こちらはドコモ光のプロバイダとしてGMOとくとくBBを選ぶ組み合わせです。
まとめ
ドコモ光×GMOとくとくBBは、ドコモ家族の通信費全体で見ると特徴が分かります。スマホ割だけで決めず、工事・プロバイダ特典・将来のスマホ乗り換えまで含めて判断しましょう。
