この記事のポイント
ウォーターサーバーの配送料は『全国一律』とは限りません。採水地・配送地域・ボトル種類によって追加送料がかかることがあるため、自宅住所での最終送料を確認します。
水代が安く見えても、毎回送料が加わると年間負担は大きく変わります。
地域によって追加送料が出ることがある
北海道・沖縄・離島などで追加料金が設定されるサービスがあります。天然水は採水地ごとに送料が違う場合もあります。
ボトル本数ごとの送料か確認
1配送ごとか、1箱・1セットごとかで負担は変わります。まとめ配送が有利なサービスもあります。
送料無料でも最低注文数を見る
送料0円でも、毎月一定本数の注文が必要なら実質負担は水代側に出ます。注文ノルマとセットで確認してください。
配送スキップ時の手数料も別物
配送を止めた月に休止手数料がかかる場合があります。送料だけでなく配送管理に関する費用まで見ます。
年間で計算する
1回数百円でも毎月なら年間で差になります。水代と送料を合算して1Lあたり・年間総額を出すと比較しやすくなります。
送料・対象地域・配送単位は変更される場合があります。郵便番号を入力した申込画面で確認してください。
よくある質問
送料無料なら全国どこでも0円ですか?
一部地域が対象外の場合があります。地域別送料を確認してください。
配送をまとめれば送料は安くなりますか?
サービスによります。配送単位と注文可能本数を確認してください。
まとめ
配送料は住所と配送単位で変わります。水代と合わせて年間負担を計算しましょう。
