この記事のポイント
BIGLOBE光は、NTT東西の光回線設備を使う光コラボです。比較するときは、単純な月額だけでなく、対象スマホとの組み合わせ・工事・IPv6対応・長期利用時の総額を見ると特徴をつかみやすくなります。
光コラボ同士は提供エリアが似ていても、スマホ割やキャンペーン、契約条件で差が出ます。BIGLOBE光も『誰の家庭に合うか』で見ましょう。
光コラボなので転用・事業者変更も確認
現在フレッツ光や別の光コラボを利用している場合、新規工事ではなく転用・事業者変更の手続きが使えることがあります。今の回線種別を確認してから申し込むと無駄な工事を避けやすくなります。
スマホとの組み合わせは対象条件を見る
対象スマホブランド・プランとの割引が利用できる場合は、家族回線数まで含めて世帯総額を計算します。スマホを近く乗り換える予定なら、割引なしの光回線単体料金も確認しましょう。
IPv6対応でも宅内機器が大切
混雑対策としてIPv6接続を利用できる環境でも、ルーター側の対応や家庭内Wi-Fiが古いと性能を活かしにくくなります。レンタル条件・対応機器も確認してください。
工事費は『無料』の仕組みを見る
工事費相当額が毎月割り引かれるタイプでは、途中解約時に残額が残る場合があります。引っ越し予定がある人は、利用予定期間で総額を計算しましょう。
BIGLOBE光を比較しやすい家庭
- 対象スマホとのセット条件を使える
- フレッツ光・光コラボからの変更を検討している
- 長期利用を前提に工事費・特典を含めて比べたい
スマホ割・工事費・特典・IPv6機器の条件は変更される場合があります。契約時の公式情報を確認してください。
よくある質問
今の光コラボから変えると工事が必要ですか?
事業者変更で設備を継続できる場合があります。ただしプラン変更や建物状況で工事が必要になることもあるため確認してください。
スマホセット割を使わなくても契約できますか?
セット割は選ぶ理由の一つであり、利用条件を満たさなくても光回線として比較できます。割引なしの総額で他社と比べましょう。
まとめ
BIGLOBE光は、光コラボとしての乗り換えやすさとスマホとの組み合わせを軸に見ると分かりやすい回線です。工事費の仕組みと利用期間も合わせて判断しましょう。
