GMOとくとくBBのドコモでんき窓口を検討するときは、『電気の契約=ドコモでんき』『申込窓口=GMOとくとくBB』と分けて考えると分かりやすくなります。ドコモでんき本体の料金・dポイント条件と、GMO側の申込特典を別々に確認しましょう。
同じサービスでも申込窓口によって特典が違うことがあります。電気料金そのものと窓口キャンペーンを混ぜないのがポイントです。
まずドコモでんき本体が自分に合うか判断
ドコモ・ahamo回線との組み合わせやdポイントを普段から使っているかを確認します。ポイント価値だけでなく、現在の電気料金と同じ使用量で比較してください。
その次にGMO窓口の特典を見る
GMOとくとくBB側で申込特典が案内される場合は、対象者、申込方法、受取時期を確認します。特典は一時的、電気料金は毎月続くため、別々に計算すると判断しやすくなります。
ドコモ光と同時申込する人は手続きがまとまりやすい
GMOとくとくBBからドコモ光を申し込む際に、ドコモでんきを同時に希望できるケースがあります。一方、すでにドコモ光利用中など状況によって受付方法が異なるため、無理に同じ窓口へ揃える必要はありません。
オール電化・太陽光の家庭は受付条件を確認
GMO側の受付では、オール電化向け夜間料金プランや太陽光発電に関する契約状況によって対象外となる条件が案内されています。現在の契約を確認してから進めましょう。
切り替え後はポイントではなくkWhも見る
ドコモでんきのWeb・アプリでは使用量や料金を確認できます。切り替え前後でkWhが違うと単純比較できないため、前年同月など同程度の使用量で家計への効果を確認します。
対象回線、dポイント条件、GMOのキャンペーン、受付条件は変更される場合があります。申し込み時点の公式案内を確認してください。
よくある質問
GMOとくとくBBが電気を供給するのですか?
この窓口ではドコモでんきの申込を取り次ぐ形です。電気契約の条件とGMO側の申込特典を分けて確認してください。
dポイントが付けば必ず家計は安くなりますか?
ポイント価値と電気料金の差を合計して判断します。普段ポイントを使わない場合は、還元率だけで決めない方が安全です。
まとめ
ドコモでんき(GMO窓口)は、ドコモ経済圏を使う人にとって比較しやすい一方、電気料金と申込特典は別物です。まずドコモでんき本体の相性、その後にGMO特典を見る順番がおすすめです。
